Linux

Linux関連

ausearchでハマった
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ausearchでハマった

久しぶりにLinuxのお仕事で監査ログの収集。 いくつかのツールは試したが、ターゲットがRH7のサーバーであるのでデフォルト利用できるauditを利用して監査を行い、そのログを集計サーバーに送信するというシェル芸で行くことに。 auditに特定のディレクトリに対する操作の監査を行うルールを作成し、1日1回、cronでausearchを実行し監査ログをフィルタ、ログを解析し特定のフォーマットに変換、集計サーバーにSFTPで送信って感じな簡単な内容。 実装~単体テストが終わって、cronに仕込んで1週間ほど様子見と気軽にしていたんだが、何故かcronから実行すると、ausearchで監査ログをフィルタした結果が0件となってしまう。 ausearchには、日付も指定しているので… 「これは、cron実行時にLC_TIMEがうまいことセットされないんでは?」と勝手な妄想にハマり込み、今度こそと数日間ごにょごにょ(汗) 色々やっても全然うまくいかず、man ausearch(英語)を隅から隅まで読んでみたら…cron実行時は、

MVC6

Mac・LinuxでMVC6(asp.net5)を動かす

この記事はもう過去のプレビュー版での話になってしまったので、現在は https://docs.microsoft.com/ja-jp/dotnet/core/linux-prerequisites?tabs=netcore2x#install-net-core-for-debian-8-or-debian-9-64-bit を参照のこと。 折角クロスプラットフォームになったdnx。実際にMac・Linuxで動かしてみた。 環境構築 Linux編 今回は、Debian8での構築。 Monoのインストール 普通にapt-getでmonoはインストールできるけれど、現在mono3.xになってしまう。MVC6を動かすには、mono4.xが必要とのことなので、リポジトリを登録して、apt-getする。 Monoのサイトできちんとした説明があるので詳細はWebで! http://www.mono-project.com/docs/getting-started/install/linux/ # apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.

Linux

nodejsの性能っていいの?

去年は散々nodejsでコード書いてたわりにサーバーにデプロイしたことなかったのである。(分けあって開発してる時間が無くなったので) ということで...このブログエンジンGhostはnodejsだからabコマンドでいじめてみることにした。 使ってる感じとしては非常に軽快に動いてる感じがする。が、計測してみるとどーんなもんなんだろう? まずは、100同時接続... $ ab -n 100 -c 100 http://192.168.x.x:x/ This is ApacheBench, Version 2.3 Copyright 1996 Adam Twiss, Zeus Technology Ltd, http://www.zeustech.net/ Licensed to The Apache Software Foundation, http:

Linux

/etc/init.dはもう既に死語

Linuxのサービスを起動するための/etc/init.dはもう既に過去の遺物と化している。現在は、systemctlをほとんどの大手ディストリビューションでは採用。 systemctlでは、/etc/systemd/systemの配下にUnitと呼ばれる定義ファイルを配置する。ここにで、どの起動モードにより起動するサービスかをディレクトリでわかりやすく分けている。 multi-user.target.wantsディレクトリをのぞいてみると、multi-userモードの際に起動したいサービスのUnitが配置されている。 この各Unitファイルの実態は、インストールされたプロダクツにもよるが大体のものの実体は/lib/systemd/systemあたりに配置されている。 Uintの記述はこんな感じ... [Unit] Description=GitLab Runit supervision process After=basic.target [Service] ExecStart=/opt/gitlab/embedded/bin/runsvdir-start Restart=always [Install] WantedBy=basic.target

Mac

.vimrc

どこで手に入れたか忘れてしまったほどなが~く使ってる.vimrc すいません。ほんとにどこで手に入れたか思い出せないのだけれど、これもコピペです。 こいつには、vimとvim-gui-commonが必要!…viとvimの違いとかめんどくさいことは自分でググろう! # apt-get install vim vim-gui-common .vimrc "構文ハイライト syntax on "Vi互換をオフ set nocompatible "行番号の表示 set number "入力した括弧に対応する括弧のハイライト set showmatch "入力時に自動的に前の行と同じインデントに set autoindent "高度なインデントの設定 set smartindent "C言語の高度なインデントをする set cindent "行頭の余白内でTabを打ち込むと,

Mac

漢のzsh

bash使いのお姉さんと仕事する時にzshをしたたかに使いこなせば、一発で落とせるぜってくらいzshは強力なおじさんの味方なのだ。 コピペ元は、http://news.mynavi.jp/column/zsh/022/ 対応するOSはLinux、FreeBSD、Mac OS X .zshrc # users generic .zshrc file for zsh(1) ## Environment variable configuration # # LANG # export LANG=ja_JP.UTF-8 ## Default shell configuration # # set prompt # autoload colors colors case ${UID} in 0)

Linux

GitlabをDebian8にインストール

DebianでGitlab-CEをインストールするには、apt-getでOK。独自にDB、WEBサーバーやその他の設定など行うにはインストール後に設定ファイルの調整が必要となるが、デフォルトではパッケージに内包されたものを勝手に使うので試しに動かしてみるには以下の手順だけ。(2015/12現在) 以下、サーバー環境なのでrbenvの環境構築は行わない。 とりあえずRailsまでインストール gitlabはRailsアプリなんでとりあえずRails環境を構築する。 Rubyが色々とお使いになるパッケージをインストール。 # apt-get install git curl g++ zlib1g-dev libssl-dev libreadline-dev libyaml-dev libxml2-dev libxslt-dev sqlite3 libsqlite3-dev nodejs Rubyのインストール。 # apt-get install ruby ruby-dev Railsのインストール。 # gem install rails 以上終了。 Gitlabが利用するパッケージをインストール apt-getの依存関係でインストールされると思うが、もし何らかのエラーが出るようであれば以下のパッケージをインストール # apt-get install openssh-server ca-certificates postfix