Hiroyuki Nishimura

Hiroyuki Nishimura

VS Code拡張機能開発時のデバッグ

VS Code拡張機能開発時のデバッグ

簡単すぎてすぐ忘れてしまうのでメモ。 VS Code拡張機能開発時のデバッグを行うのは実に簡単で、デバッグを行いたい拡張機能用のソースファイル src/extension.ts(TypeScriptの場合、Javascriptならextension.js)を開き、F5を押すだけ。 初めてF5を押下した際のみ、以下のように環境の選択リストが表示されるので、「VS Code Extension Development」を選択すればよい。 後は、拡張機能が有効になった、新しいVS Codeが自動的に起動するので、そのホスト用VS Code上で拡張機能を利用すればデバッグが開始される。 ただし、TypeScriptの場合はコードを変更して再度デバッグを実行してもコンパイルを行わないとダメなのでそこだけ注意。 もう素晴らしいとしか言いようのないこのデバッグ機能。拡張機能の開発の敷居が低ければどんどん色々便利な拡張機能も増え続けるだろうしね!
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gitlab 13.12.xから14.0.xへaptでアップグレード
Linux

gitlab 13.12.xから14.0.xへaptでアップグレード

gitlab14.0.xからunicornが完全に廃止されたので既にpumaに移行していても設定にuniconの項目が残っているとアップグレードが出来ずエラーになる。 まず、/etc/gitlab/gitlab.rb の中のunicornに関する設定をすべてコメントに変更。sidekiqに関する設定もコメントにした方がいいという話もあったが、既存の設定ではsidekiqの設定は特にしていなかったので、ほんとかどうかは定かではない。 /etc/gitlab/gitlab.rbを変更したら、 # gitlab-ctl reconfigure で設定反映。 自分の環境では、redisを再起動しろと言われたので # gitlab-ctl restart redis そして、念のため14.0.0をインストール。 # apt install gitlab-ce=14.0.0-ce.0 後は、14.0.0から最新版へ # apt update # apt upgrade
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Redmineをpumaで動かそう!
Ruby

Redmineをpumaで動かそう!

pumaのインストール $ gem install puma Redmineの設定 config/puma.rbを以下の内容で作成する app_root = '/opt/redmine' #パスは適宜 directory app_root environment 'production' pidfile "#{app_root}/tmp/pids/puma.pid" state_path "#{app_root}/tmp/pids/puma.state" bind "unix:#{app_root}/tmp/sockets/redmine.socket" activate_control_app > その他設定に関しては本家の説明を https://github.com/puma/
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