ラズパイのCPU温度を定期的に監視し、異常があったらメールを送信する。

メール送信に必要なものをインストール。bcはシェルでの小数点計算用。

$ sudo apt install ssmtp mailutils bc

ssmtpの設定

$ sudo vi /etc/ssmtp/ssmtp.conf

#自分のメールアドレス
root=hoge@hoge.com
FromLineOverride=YES

# SMTPサーバ名とポート番号
mailhub=smtp.hoge.com:587
# 送信元ののホストネーム
hostname=hogehoge
# SMTP認証ユーザ
AuthUser=hoge@hoge.com
# SMTP認証パスワード
AuthPass=hogehogehoge
AuthLogin=YES
# SMTPに合わせ必要があれば
#AuthMethod=LOGIN
#UseTLS=YES
#!/bin/bash

# 閾値
MAXTEMP=60

# 検温
TEMP=`vcgencmd measure_temp | sed -e 's/[^0-9.]//g'`
if [ `echo "$TEMP >= $MAXTEMP" | bc` == 1 ]; then
    echo "$TEMP > $MAXTEMP CPUの温度が閾値を超えました!" | mail -s "温度上昇検知" hoge@foo.com
    # なんどもメールを出さないように送信済みフラグファイルをtouchするなど
    # 工夫しましょう!
fi

上記スクリプトをcronに仕込んで定期的に検温し、以上があればメール配信。