今やWindowsにしてもエディタは山のように存在していて自分に合ったものを選ぶのはかなり自由度が上がってる。

基本的には、サクサク編集ができるものがいいに決まってるんだけど、その辺はもうどのエディタも似たり寄ったり。じゃ、コーディングにはどんなものがお薦めなんだろうと考えてみると...

  • 直感的に簡単に使えるもの。
  • コードフォーマッタ(言語ごとの整形)が利用できるもの。
  • 置換や検索に正規表現が利用できるもの。
  • メニューなどが日本語対応のもの(特に設定画面)
  • テーマがおしゃれでかつ設定が楽なもの(ん...あんまり関係ないか...汗)

そういった条件を満たすのが今回ご紹介するMeryさん。
http://www.haijin-boys.com/wiki/メインページ

ユニコード、サロゲートペア、IVS (異体字シーケンス) に対応しているので、Macで書いた文書も問題なく表示できる。(サロゲートペアの桁数表示は処理に時間がかかるので適当らしいが)

正規表現は、鬼車なので秀丸のように独自のエスケープシーケンスではなく、perl風の一般的な正規表現が書けるのもうれしい。

マクロはJavascriptかVBScript。これも新たにマクロ言語を覚えなくてもいいし、マクロの記録で雛形作成して編集すればよいので非常にお手軽。

文書の整形は今のところ、SQLとXMLのみ。(これはまだちょっと???という感じかな...汗)

オプション画面をいちいち開かなくても、よく変更したい内容はメニューのどこかに転がってるのが個人的には一番心を奪われた。AtomtとかSublime Textといったエディタを使ったことがある方なら同じ系列っぽいので結構素直に使えるんじゃないかな?